約40年の歴史があるツーショットダイヤル番組は時代と共に劇的に変化して来た!

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時代と共に「激変」して来たツーショットダイヤル業界

俗に言われるツーショットダイヤル番組の歴史は実はかなり長い。古くはアナログの黒電話しか普及していなかった1980年代から存在している。当時はもちろん、携帯電話やスマホすら無かった時代なので、人々は主に公衆電話からアダルトツーショットサービスにアクセスしていた。

 

ツーショットダイヤルサービスは約40年弱の歴史がある計算になる

この40年と言う数字は電話業界にとって、かなり激動の時代であった。上記でも述べた通り40年前は携帯電話やPHSですら普及していなかった。

 

40年の歴史があるツーショットダイヤル

 

先ずは、ポケベルが普及して次にPHSが発売される。この流れだけ見ても、人々の便利レベルは革命レベルだとも言える。何故なら、それ以前の時代は自宅や公衆電話からでないと友人や知り合いと連絡することが出来なかったのだから。

 

モバイル環境で連絡が取れる

今では当たり前の事だが、40年前は 人々の夢であり未来であったのだ。

 

ツーショットダイヤルはPHSや携帯電話が普及し始めると、それまでのニッチな存在から少し知名度が上がり、ユーザー数もそれなりに増えた。

 

普通であれば、店舗型のテレクラのように大ブームを起こしても不思議ではない筈なのだが、残念ながらツーショットダイヤルは社会現象を巻き起こすほどの大ブームとなった

 

出会い系サイトに全てのシェアを取られてしまった

からである・・・

 

携帯電話には電子メールが標準装備され、爆発的に人々の連絡手段としてのインフラを独占した。その仕組みを利用した出会い系サイトであるから、新しいもの好きの日本人が飛びつかない訳が無い。

 

その結果、ツーショットダイヤルは2000年を迎えても相変わらずのニッチなエロ電話サービス程度の認識で人々から多少は認知される程度のコンテンツになり続けていた。

 

そんなニッチでイマイチな人気が続いていたツーショットダイヤルサービスに転機が訪れたのは2012年辺りからではないだろうか?

 

スマホの登場である

スマホはそれまでのガラケー携帯電話の独占とも言える状況を一気に奪い取る勢いでシェアを伸ばして行った。AppleとGoogleと言うアメリカトップのIT企業は、その斬新なアイディアと日本人では絶対に敵わない技術力の高さをスマホに全て盛り込み、世界のモバイル市場を独占状態まで持って行った。

 

こんな状態になると、それまで主流だった電子メールを誰も使わなくなり始めた。LINEやFacebookなどのもっと手軽な連絡手段が確立されたからだ。

 

その結果、ガラケー携帯電話時代に盛り上がっていた出会い系サイトが一気に衰退して行く。

 

そして、人々は出会い系サイトの次に直接異性と電話でリアルタイムな会話を楽しめるツーショットダイヤルを選び始めたのだ。

 


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