家で少女や未成年の女子を対象としたツーショットダイヤル意識調査①

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ツーショットダイヤルに紛れている可能性もある未成年少女問題

近年のツーショットダイヤルの盛り上がりについては、ナンパ師として嬉しい限りではあるが、サービスの内容上、必ずついて回る問題がある。

 

未成年の問題だ。

 

 

未成年問題

 

これは何もツーショット番組に限った話ではない。

 

出会い系、facebookやTwitterなどのソーシャルメディア、スマホアプリゲーム、路上ナンパ、LINEなどのメッセージングアプリなど、あらゆるコミュニケーションに潜む非常にやっかいな問題でもある。

 

女子高生程度の学年にもなれば、既に女としての体は完成を迎えているワケで、彼女達が男を求めること自体はとても自然な事であろう。勿論、清く正しく学生生活を送っている子もいれば、中には早熟な子もいる。

 

彼女達にとってセックスとは、日々の生活の中でも一大イベントであるし、その話題をすること自体が非日常的で刺激的なものだろう。

 

彼女達が毎日の様に目にするファッション雑誌やレディコミには、性にまつわるアレコレが可愛らしい絵柄と共に紹介され、その広告にはツーショットダイヤルが大きく紹介されている。

 

彼女達が興味を持つことは当然なことで、自然なことでもある。

 

テレクラと言えば、90年代に社会現象とまで言われた男女の出会いのサービスであったが、大規模な法的な締め付けを食らい大打撃をうけ、ネットの普及が進み出会い系サイトの躍進に押された結果、大きく衰退してしまった。

 

現在ではその出会い系サイトも一時の勢いは無く、LINEを使った出会いに取って代わられており、新し物好きのメディアは、LINEをターゲットとして狙いをつけ、LINE掲示板などの出会いの場を叩いているわけだが、結果的にはLINEを隠れ蓑にしている形になり、進化したテレクラであるツーショットダイヤルは、未だに叩かれずに済んでいる様な状況と言えるだろう。

 

そのような中、総務省はツーショットダイヤルの利用状況や意識調査を始めている。

 

そこではいくつか興味深い数字が記載されている。

 

それはツーショットダイヤルの存在を知っている未成年は50%を超え、30%近くが利用したことがあるという事実だ。

 

これは未成年への調査であるので決して褒められたものでは無いのだが、既にツーショットダイヤルが若い世代の出会いのツールとして、テレクラ全盛期以来の盛り上がりを見せている事の証明としては、十分な数字といえるだろう。

 

未成年の女子を対象としたツーショットダイヤルの意識調査②に続く

 


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