出会い喫茶、出会いカフェがピークアウトした理由とは?

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出会いカフェ・出会い喫茶がアングラでディープな感覚になった理由

出会いカフェが世に出たのは2000年を過ぎた頃だろうか。

 

システムを簡単に説明するなら、女性の待機する部屋と男性が待機する部屋があり、女性の部屋は男性が部屋からマジックミラーによって見えるようになっている。

 

男性は女性を選び、独占交渉。交渉がまとまれば女性と店外でデートをするというのが一般的な形だ。

 

出会いカフェの人気がピークアウトした理由

 

素人の入りやすさや目新しさも手伝い、中々の盛況を見せた。

 

男性側はナンパ行動を店に任せるような格好になり、女性もお小遣い欲しさや暇つぶしに利用した。システム自体は面白いものだった。

 

当時はまだ女性側も「食事に行くだけでちょっとお小遣いを貰え、その中で良い男に出会えたら・・・。」っと期待し、その期待自体が素人女性をを呼び込んだ。

 

男性側も素人の女性が来る事に魅力を感じ、なんとか食事をする中で口説き落とそうと頑張ったのだ。

 

しかしこのような相乗効果は長くは持たなかった。セミプロの大量流入だ。

 

ほぼ職業が売春といった女性達が連日のように出会いカフェに押し掛けた。
これでは風情も何もあったものではない。
女性の質が落ちれば、必然的に男性の質も落ちていく。

 

結果として、出会いカフェは坂を転がり落ちるレベルではなく、ほぼ直滑降といった様相で、ただの売春宿まで落ちてしまった。

 

今では金額がまとまれば直ぐにセックスであるし、オプションで生中出しなら数万アップといった無残な状態だ。

 

責任の一端は店側にもあるだろう。
女性客の取り込みにお金をチラつかせすぎであるし、
男性からお金を巻き上げすぎた。

 

あれでは、男性も行くつく所まで行かないと収まりがつかない。

 

年齢的マッチングや、デート内容のマッチングまで管理した上で、金を取り過ぎない等の対策が必要であった気がする。

 

個人情報の提供を徹底する等の手もあったかもしれない。

 

しかし、言うは易し、という事だろう。商売である以上、店側の努力も多大なものがあったのに違いない。

 

様々なアンケートやデータから、男性だけでなく女性側にも出会いの需要が高い事、それは間違いの無い事実だ。

 

それらを上手く汲むことが出来れば、大きな市場になり得たサービスだけに、今後の復活に期待したい。

 


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